片山萌美「私のグラビアに需要があるのか、自分で考えてました(笑)」 (3/5ページ)

日刊大衆

私なんて扱ってもらえないんじゃないかって思っていましたよ。あと、こんな私が海でキャピキャピできるのかなって、心配もありました(笑)。

――キャピキャピできました?

片山 できなかったです(笑)。一度、グラビアの撮影でカメラマンさんに“タオルを持って、遊んでみて”と言われたことがあって、頑張ってキャピキャピ遊んでみたんですけど、できた作品を見たら全部カットされました(笑)。

――アハハ。まあ、片山さんは、どちらかというとクールな美女ですもんね。

片山 そう言ってもらえると、うれしいです。

――恥ずかしがり屋なら、水着になるのも恥ずかしかったですか?

片山 それはなかったですね。ただ、私のグラビアに需要があるのかってことばかり考えていました(笑)。

――グラビアでは当然、片山さんのバストにも目が釘づけでした。胸は、いつから大きかったですか?

片山 そうですね。中学生の頃から大きくて、すごく嫌だったんです。

――男の子にジロジロ見られるからですか?

片山 男子にジロジロ見られることよりも、走るときにすごく邪魔なんです。特にバスケのときなんて、ダッシュして飛んだりするので、ホントに邪魔って思いました(笑)。

――へえー。男には分からない感覚です。

片山 マラソンも大変なんです。胸が揺れると、とにかく邪魔で、走ることに集中できないんで、当時はサラシを巻いて、ギュッと押さえつけて走っていましたから。

――大きなバストって見る分にはいいけど、本人には面倒な存在なんですね。

片山 ほんとに、そうなんですよ。

――ただ、武器になることもあったのでは?

片山 まあ、グラビアではそこが売りにもなっていたので……。

――それもありますが、片山さんは昔、ビリヤード場でアルバイトをしていたんじゃ?

片山 ええ。ビリヤードやダーツのあるバーで一時期、働いていましたけど。

――片山さんもビリヤードもやりますよね?

片山 はい。

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