バルーンに感動、旧友に再会…柴犬まるが紹介する九州ぶらり旅(後編) (1/4ページ)
どもども~! 前回に引き続き、九州の旅のレポートももう3回目だよ~。
お船に乗ったのがもうだいぶ前のことのように感じるね~。
阿蘇のドライブも楽しかったな~!
でもそうそう、阿蘇のドライブ中にこんなことがあったんだ。
ナビは通行止め情報がないからか、知らずに通行止めが先に待ってる道路をしばらく走っちゃったことがあってね……。
そのときに、屋根にブルーシートをかぶせてるおうちがたくさんたくさんあったの。
明らかに閉店しちゃってるお店とかもね。
3.11の大地震の翌年に、福島・宮城・岩手とひとつずつ地震や津波の被害を目に焼きつけてきたんだけど、見るだけで、その同じ地に立つだけで、パパは涙が出てくるって言ってた。
ただの好奇心や面白半分の見学目的じゃないんだけど、もし不愉快に思った人がいたら、ごめんなさい。
まるは実際に何が起きたかはわからないけど、その土地の発する寂しさとか恐怖感とかは感じることができるから、阿蘇のブルーシート見ながら、まるも真面目に考えたよ。
って、なんだかいきなり考えこんじゃう話しちゃった~。
今日の旅はね、佐賀県でとってもたのしいイベントがあるって聞きつけたから、びゅ~んと行ってきたお話だよ~!
■パパ、長年の夢果たす!当初は予定に入ってなかったんだけど、「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ2016」が開催されてるっていうのを聞きつけて、急きょ行ってきたんだ!
この日は朝の5時半に会場に到着したんだけど、もう駐車する車で大渋滞!
すごい大人気のイベントなんだね~。
調べてみたら、もう35回以上も開催されてて、2015年は約92万5千人もの人が訪れたんだって!
特に今年は、「熱気球世界選手権大会」が同時に開催されるから余計にすごかったのかも!
このバルーンフェスタは、佐賀県佐賀市の嘉瀬川河川敷で開催されるんだ。