自分に適した体重を知ろう!注意したい理想体重の計算方法 (1/4ページ)
女性でも男性でも、美しい身体は憧れるものですね。ダイエットをしたことがある人も多いでしょう。
ダイエットの時に一番気になる数字はやはり体重です。
とはいえ、人によって身長が違うので目指すべき理想の体重は個人によって異なります。
今回はそんな理想体重のことについてまとめます。
□理想体重は健康的な体重と美容体重の中間の数値です
□理想体重はBMI 21×身長(m)×身長(m)で求められる数字(kg)です
□ただし、理想体重だけでは体脂肪率やかくれ肥満はわかりません 理想体重とは理想体重とは自分で勝手に思い描く数字ではありません。では何を指し示す数値なのでしょうか。
BMIとは
理想体重は肥満度を表す体格指数(BMI)を使い算出される「健康的かつ理想的な体重の数値」のことです。
医療の考え方ではありませんが、主に美容やファッションの業界などで用いられる考え方のようです。体重と身長をもとに計算されます。
この計算式に使われる体格指数(BMI/ボディマス指数)は以下のように肥満度が定められています。
18.5未満 … 痩せ(低体重)
18.5以上、25未満 … 普通体型
25以上、30未満 … 肥満(1度)
30以上、35未満 … 肥満(2度)
35以上、40未満 … 高度肥満(3度)
40以上 … 高度肥満(4度)
これによるとBMIが18.5~25が普通体型です。そしてこの範囲の中でも特に「BMI 22」の時がもっとも健康リスクが低いと言われています。
そのため、BMI 22の時の体重は「標準体重」と言われています。
理想体重
健康リスクがもっとも低いとされる「標準体重」ですが、実はこれは少しぽっちゃりぎみの数値です。痩せているよりも少々お肉がついている時の方が健康リスクは低いと言われています。