朝にアイスを食べると心身共に健康に!? 朝アイスのうれしい4つの効果 (1/2ページ)
大手菓子メーカーと杏林大学がおこなった共同研究によって、朝にアイスを食べることで脳が活性化することが明らかになりました。
「え!朝からアイス?」なんて驚く方もいらっしゃるかもしれませんが、この朝アイスにはどのような健康効果があるのでしょうか。
今回は朝アイスの4つの効果、そして朝アイスを実践するときの3つの注意点を医師に解説していただきました。
朝アイスの効果1:脳の活性化

大手菓子メーカーと杏林大学が行った実験によると、起床後にアイスクリームを食べることによって脳からα波という脳波が診られたようです。これは閉眼、安静時に出されるもので脳がリラックスしている状態を示します。
また、脳の主なエネルギー源はブドウ糖なので、アイスクリームを食べることで脳にブドウ糖が供給されます。
上記の結果により、朝アイスを食べることによって、イライラの解消、リラックス効果、覚醒効果、脳の情報処理能力の向上などが期待できます。
沢山食べる必要はなく、2~3口食べれば効果があるとされています。
朝アイスの効果2:ダイエット

乳製品の脂質は消化吸収がよく、血中のコレステロール値を上昇させないという効果があります。また、ダイエット中の方は、脂質を制限していることも多いと思いますが、そういった方の脂質の補給になります。
他にも、甘いので満足感が得られ、他の食品の過食に走ったりすることを防ぐ働きはあるかもしれません。
脂肪分がある程度あるものを選んだ方が、糖分が少ないという点でよいとされますので、アイス選びの参考にしてみてください。