年末年始はふるさとで! 一人暮らし大学生が帰省で楽しみにしていること4つ (2/3ページ)

学生の窓口

■地元の友達と遊べる!

・違う大学に通っている友達も、帰省していれば久々に会えるのがうれしい(女性/21歳/大学3年生)
・地元の友達のほうが話が合うし、素で話せる(男性/19歳/大学1年生)
・みんな意外と変わってなくてほっとする(男性/22歳/大学4年生)
・昔の話で盛り上がれる(男性/21歳/大学3年生)

地元を離れている友達も、みな一斉に帰ってくるのが年末年始。普段はなかなか会えない地元の友達と会えば、近況報告だけでなく、昔話でも盛り上がれるのがうれしいですね。

■自分で家事をしなくていい! 

・家事や掃除は何気に面倒なので、それをやってくれる人がいることはありがたい(女性/24歳/その他)
・自炊しなくてもいい(男性/21歳/大学4年生)
・遅めに帰ってもご飯ができていることがありがたい(女性/22歳/大学4年生)
・1人分を洗濯するのは面倒だから(男性/21歳/大学3年生)

一人暮らしだと、部屋の掃除も料理も洗濯も、全部自分でしなければなりません。自分の分とはいえ、これがなかなか面倒。実家では親御さんに甘えられますね。

■遠慮なく地元の言葉でおしゃべりできる!


・方言を聞くと「戻ってきたな」って実感できる(男性/21歳/大学3年生)
・変に標準語にしなくてもいい(女性/21歳/大学3年生)
・茨城出身なのでなまりがそこそこ強く、イントネーションがなかなかひどいので、それを気にせず話せる(女性/20歳/大学3年生)
・播州弁はきついから、外で話すときに気が張って仕方がない(女性/20歳/大学1年生)

これはやはり、地方出身者ならではの理由でしょう。普段は周りの人たちがみんな標準語だから、自分もなんとなく合わせているという声が目立ちました。地元では気を遣うことなく、思いっきりおしゃべりが楽しめますね。

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