年末年始はふるさとで! 一人暮らし大学生が帰省で楽しみにしていること4つ (3/3ページ)
■子どもはいつまでたっても子どもだから……
地元での楽しい日々も、あっという間。お正月が終わればまた地元を離れなければなりません。そんなときにうれしい出来事は、「親がおみやげを持たせてくれること」なんだとか。毎日の食生活に必要なお米や野菜だけでなく、「交通費の足しにしなさい」などと言って、お小遣いを握らせてくれることも。「いいよ」「大丈夫だよ」と言っても、ちゃんと食べているのか、生活に苦労していないか、心配な親御さんは渡したいものなのでしょう。親にとって、子どもはいくつになっても子どもです。元気な顔を見せにいくだけでも、きっと十分に親孝行でしょう。
みなさんも、早く地元に帰りたくなったのでは?
文 長谷川鴨子
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年11月
調査人数:大学生男女402人 うち地方出身者197人