つわりの種類はこんなにも!つわりの種類別の症状と対策とは? (2/4ページ)

Doctors Me

食べつわりの症状と対策
食べつわりは、食べていないと気持ちが悪くなるつわりです。食べ過ぎても吐き気をもよおすので少量の食べ物を頻回に摂るなどの工夫が必要です。

油ものをたくさん摂ると気分が悪くなりやすく、体重コントロールも悪くなるので、小さなおにぎりやクラッカーなど、つまみやすく、少量でも空腹を満たせるものを用意しておきましょう。

特に起床時は空腹感で気持ち悪くなりやすいので、朝すぐに食べられるものを準備しておくと良いでしょう。

頻回に食べることで虫歯になりやすくなるので、歯磨きやマウスウォッシュなどで食べた後は口の中を清潔に保つようにしましょう。
よだれつわりの症状と対策妊娠中は唾液過多症といって唾液の分泌が過剰になる症状があります。唾液が口の中に溜まり、飲み込むと気持ちが悪くなるので、唾液を吐き出すなどの対処が必要です。

唾液の量が少ないうちは、ガムを噛んだり飴をなめたりすることによって気持ち悪さを紛らわすことができますが、

唾液の量が多くなってくるとガムや飴では間に合わないので、中が見えないようにカバーを付けたペットボトルを持ち歩き、唾液を出して飲み込まなくても良いようにするなどしましょう。

夜寝る時は、枕元に洗面器などを置いて唾液を出せるようにしておいても良いでしょう。
においつわりの症状と対策
においつわりは、においに敏感となり、普段なら気にならないようなにおいを過剰に感じて気分が悪くなるつわりです。ある特定のにおいで気分が悪くなる場合もあります。
「つわりの種類はこんなにも!つわりの種類別の症状と対策とは?」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る