つわりの種類はこんなにも!つわりの種類別の症状と対策とは? (3/4ページ)

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よく聞かれるのは、「ご飯の炊けるにおい」や「歯磨き粉」、「化粧品」、「タバコ」などです。

「ご飯の炊けるにおい」の対策は、ご飯が炊けるまで別の部屋で過ごしたり、レトルトのご飯や冷凍ご飯をレンジでチンするだけにしておいたり、マスクをするなどで対応しましょう

「歯磨き粉」は気分が悪くなりにくいものに変えたり、歯磨き粉なしで歯間ブラシなどを活用したりすることも良いでしょう。

化粧品は香料の入っていないものに変えるなどして、タバコは家族や職場の協力を仰ぎましょう。

台所や冷蔵庫の中のにおい、スーパーの生鮮食品売り場のにおいで気分が悪くなる方も多く、買い物やご飯をつくることが辛くなります。

どうしても辛い時は、家族の理解を得て、宅配食やできあいのお惣菜などで乗り切りましょう。 その他のつわりの症状と対策突然、偏食になることもあります。今まで好んで食べていたものを受け付けなくなり、そんなに好きではなかった食べ物が無性に食べたくなるという症状がみられます。

高血圧や肥満を招く、塩辛いものや油もの、甘いものの摂り過ぎには注意しましょう。

その他、胃痛・胸やけ・下痢・便秘などの胃腸症状、頭痛、イライラや気分の落ち込みなどのつわりの症状がみられることもあります。

妊娠時は女性ホルモンの変化やお腹がだんだん大きくなることで体への負担も大きくなり、様々な体調の変化が現れます。

気分が悪い時やしんどい時は横になって休み、無理をしないことが大切ですが、寝てばかりいては体重も増えやすく、体力や筋力も低下して動くことがしんどくなってしまいます。

医師の許可が出ていれば、体調の良い時はマタニティヨガや散歩などに出掛けて気分を変えることも良いでしょう。 つわりの症状を軽くするための対策を。世間的には「吐いて食べられなくなる=つわり」という認識が一般的なので、他のつわりの症状を訴えても理解が得られずに辛い思いをすることもあるでしょう。
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