目指す先はクルマのインテリジェント化! アウディの新型A8から透ける確かな自信 (1/3ページ)

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目指す先はクルマのインテリジェント化! アウディの新型A8から透ける確かな自信
目指す先はクルマのインテリジェント化! アウディの新型A8から透ける確かな自信

来年にも発売される予定の新型アウディ・A8が、世界初の「自動運転レベル3」まで到達するということで熱い視線が集まっています。もはや運動性能という指標だけでクルマを語る時代は、終わりを告げようとしているのでしょうか。ここでは、アウディA8の歴史や新型の情報について、またアウディが推進している「クルマのインテリジェント化」についてもまとめていきたいと思います。アウディの目には、どんな未来が映っているのか注目です。

■アウディ・A8とは、どんなクルマなのか?photo by  Flickr

まずは、アウディ・A8とはどのようなクルマなのかを見ていくことにしましょう。A8は1994年、それまでのV8の後継車として誕生しました。同社のフラッグシップモデルであり、欧州ではFセグメントに属しています。

当時のフォルクスワーゲングループの総帥であるフェルディナント・ピエヒ氏の長年の夢であった、ASF(アウディ・スペース・フレーム)と呼ばれるアルミスペースフレーム構造を採用。これにより大幅な車体重量の軽減がなされ、軽快な走りと省燃費性能を高い次元で両立しているのが最大の特徴です。

日本市場では1995年より導入され、プレミアムブランドのイメージリーダーとしての地位を確立していきました。そして2017年。いよいよ4代目となるA8が発売となります。この次期A8には、3リッターのスーパーチャージャー付V6ディーゼルエンジンや4リッターTDI V8ディーゼルエンジン、5リッターV10ディーゼルエンジン、4リッターV8ガソリンエンジンや6.3リッターV12ガソリンエンジンが搭載される予定となっています。プラットフォームも、新設計のモジュラー構造となる「MLB Evo」を採用。これにより、大幅な性能アップが期待されている1台です。

■基本性能も凄いが、やはり目玉は自動運転

さてそんな新型アウディA8ですが、やはり一番の注目は世界初の「レベル3」まで到達した自動運転技術でしょう。これがどんなに凄いことなのか、まずは自動運転のレベルについて軽くおさらいをしておきましょう。

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