1限の出席日数がヤバイ! 朝苦手な大学生のための寝坊回避方法 (1/2ページ)
冬が近づき嬉しい反面、布団から出られず朝寝坊に悩まされている人もいるのではないでしょうか。1限のためにアラームを3個セットしても、目覚ましをベッドから離れたところに置いてみても起きられない……そんな大学生のために寝坊回避法を考えてみました。
同棲する・シェアハウスに住むこんな記事を書いている筆者自身、とことん朝が弱い人間です。生まれて29年間、恥ずかしながら実家では朝の強い母に、結婚後は朝の強い主人に起こしてもらっています。
みっともないとは思いながらも、学校や会社に遅刻していくくらいなら身内に恥をさらした方がマシかな……と考えていました。というわけで、朝が弱い人は朝に強い恋人と同棲したり、シェアハウスに住んでみるのも一つの手。
もちろん、恋人や友達と一緒に住むことで楽しくなってしまい、夜更かしして寝不足……なんてことにはならないように気をつけましょう。
学校のそばに住む
「人と一緒に住むのはちょっと……」「一緒に住んでくれる人がいない……」という人は、同棲やシェアハウスではなく、一人暮らしを学校の近くでしてみるという手もあります。
学校の近くに住んでいれば、授業の始まる10分前に目覚めてもダッシュで向かえば授業開始までに教室に着けるかもしれません。また、1限の同じ授業をとっている心優しい友達がいれば、登校前に家のチャイムで起こしてもらうなんてことも可能です。
いずれにせよ、学校と家を近くして必要な行動範囲を狭めておけば、その分睡眠時間に回せるので遅刻を減らすことにもつながるかもしれませんよ。