2017年春、「屋形舟での小唄のお稽古体験」が加わり、『脱デジタル滞在』がリニューアル (1/3ページ)
星のや京都では、2017年3月1日〜5月31日の期間、季節ごとに内容を変えた滞在プログラム「脱デジタル滞在・2017春」を開催いたします。「脱デジタル滞在」とは、携帯電話やパソコンといったデジタル機器から一時的に離れ、京文化や四季折々の自然に触れる体験を通して、本来の自分を取り戻すことを目的にした2泊3日の滞在プログラムです。2017年春は、本プログラムに「屋形船での小唄のお稽古体験」が新たに加わり、より深く、より身近に、京文化や自然に親しめるようになりました。
春爛漫の大堰川を舟で楽しむ
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名勝として親しまれてきた嵐山。例年春先は、約1500本の桜が嵐山周辺に咲き乱れ、多くの花見客の目を楽しませます。渓谷を流れる大堰川に舟を浮かべれば、周囲の喧騒から離れ、春の花々が咲き乱れる景色を一望に収めることができます。プライベートに楽しめるように、プログラム参加者専用の屋形舟を用意しています。
1、屋形舟での小唄プライベートレッスン
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古くから小唄は、紳士のたしなみとして親しまれてきたお稽古事でした。