マジでもうムリ! 「重すぎ!」と感じた彼氏の愛情表現・6つ (1/2ページ)
誰かに愛されることはとても幸せなことであり、一方で「重い」ことでもありますよね。そこで社会人女性に「重い」と感じた恋人からの愛情表現にはどんなものがあるか、を挙げてもらいました。時々一人になりたくなるのは、愛が重すぎるせい?
■少しの間会えないだけで文句ばかり言われる・「会うたびに、『会う時間が減った。こんなの恋人じゃない』と説教されるようになった。会えなくなったことへの不満だとわかっていたが、やっと作った時間で説教されると嫌になった」(33歳/食品・飲料/その他)
・「病気でも事故でもない事情で5日ほど入院していてスマートフォンの電源をオフにしていた間、300通を越えるLINEの通知が来ていた。重いどころかむしろ怖い」(26歳/情報・IT/技術職)
働く女性が増えて仕事に翻弄(ほんろう)される人も増えてきたのか「会えないことに不満を抱く男性」も出てきているよう。その行動、一昔前の自分みたい!?
■束縛されると重く感じる・「『毎週、何曜日の何時には電話するから!』という重たい約束」(29歳/その他/販売職・サービス系)
・「毎日のように電話がかかってきたり、会うなりキスとか体ばかり求めてくるのは正直いやだ」(30歳/建設・土木/事務系専門職)
また定期的な連絡が必要な「束縛系の彼氏」は重く感じやすいですよね。会う頻度や連絡頻度を多くすれば気持ちが繋がっていられる……と考えるのは大きな誤解かも?
■プレッシャーが重い・「ツイッターやSNSで、毎日色々なことを愚痴った後に、『それでも理解してくれる彼女や家族がいるから』と付け加えられたとき」(31歳/その他/その他)
・「『君がいないと僕はダメになる』と言われて重く感じた」(26歳/小売店/販売職・サービス系)
自分に依存している彼氏も、時々重たく感じる存在。「自分という支えがなくなったら、この人は一体どうなるんだろう……」と考えるとプレッシャーです。