三菱パジェロがマイナーチェンジ! パジェロが辿った歴史と日本の出来事を振り返る (4/5ページ)
走行性能に関わる部分のトピックは、排ガス規制をクリアした3.2リッター新型ディーゼルエンジン(ターボ+インタークーラー付き)を追加ラインナップし、環境性能と経済性を両立させたことです。
尚、2000年代の主な出来事は以下の通りです。
2000年
シドニーオリンピック。
IT革命。
トヨタ・ACR/MCR/AHRエスティマ発売。
2001年
東京ディズニーシー開業。
ハリーポッター公開。
ホンダ・GDフィット発売。
2002年
ソルトレイクシティオリンピック。
マツダ・GGアテンザ発売。
2003年
六本木ヒルズ開業。
冬ソナブーム。
2004年
アテネオリンピック。
2006年
トリノオリンピック。
4代目パジェロ発売。
トヨタ・USF4系レクサスLS発売。
2007年
郵政民営化。ゆうちょ銀行誕生。
2008年
北京オリンピック。
iPhone登場。
日産・R35GT-R発売。
2009年
マイケルジャクソン死去。
ツイッター流行。
■マイナーチェンジ情報とライバル比較今回のマイナーチェンジでは、ボディカラーに新色のディープブロンズメタリックを設定。インテリアではドアトリムの合成皮革を採用やインパネセンターパネルの質感向上など、高い基本性能はそのままに、商品価値を高める手法となっています。
~ライバル車比較:キャラクターの違いがパジェロの進む道~現在日本のメーカーでパジェロとライバル関係にあるのは、ランドクルーザープラドのみとなってしまいました。ランドクルーザープラドは、トヨタが世界に誇るランドクルーザーのエントリーモデルという位置づけにあり、その系譜からSUVとしての走行性能は当然追求しています。