“ビタミンB1欠乏症”は脳にも悪影響が...特にお酒が好きな人は要注意 (1/3ページ)

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日本人は米が主食で糖質を多くとる為、糖質代謝に欠かせないビタミンB1を多く必要としています。

不足すると、さまざまな不調があらわれるので、できるだけ意識して補いたい栄養素ですね。

今回は、このビタミンB1が不足することでどのような症状が起きるのか、また「 ビタミンB1欠乏症」を予防できる食材や対策など、具体的に医師に説明していただきました。 ビタミンB1について

ビタミンB1の役割
糖質(炭水化物)の代謝を手助けしたり、脳や神経、筋肉を正常に働かせるのに役立ちます。

ビタミンB1の1日の推奨量
日本人の食事摂取基準(2015年版)によると、以下が推奨量となります。

■男性推奨量
1日当たり:1.2~1.4㎎ (18歳~49歳)

■女性推奨量
1日当たり:0.9~1.1㎎ (18歳~49歳)

《参照》
厚生労働省

ビタミンB1欠乏症1:脚気
脚気の概要
ビタミンB1の不足によって、心臓の血流や末梢神経などに問題が起こる病気です。
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