「何か質問はありますか?」 就活の面接で聞いたらポイントアップな「逆質問」のコツ6選 (2/3ページ)
具体的に働いている自分がイメージできていることをアピールできそうですね。
■入社までの準備期間に関する質問
・人事、技術系それぞれから見て、入社までに身につけておくべきことは何か。入社までに自身の能力を高めることで、企業に貢献したいことが伝わると思ったから(男性/23歳/大学院生)
・入社までにとっておくべき資格を教えてください。入社した後もこいつはやる気だなと資格を使って思わせることができるから(男性/22歳/大学4年生)
企業は内定をもらったからといって入社までの期間を、ヘラヘラグダグダと過ごす人を求めているわけではありません。内定後も入社に向けて努力する真面目な人柄をアピールできるでしょう。
■先輩社員の活躍について聞く
・私と同じ年代の女性は、どのような分野で活躍していますか? 仕事に対する意欲が感じられると思うから(女性/22歳/大学4年生)
・入社5年目までで活躍している先輩はいらっしゃいますか。その方はどのように仕事に取り組んでいますか。若くして活躍する先輩社員はどこの企業にでもいるので、その人達に早く追いつけるようにがんばりたい、という旨をアピールできる質問だと思うから(女性/22歳/大学4年生)
先輩、それも自分と年齢が近い人の活躍ぶりを聞いてみるという人も。目標とする人のイメージを挙げることで、協調性や企業人として働く適性があることを印象付けることができそうですね。
■新入社員として入社したら
・入社後の新人研修について具体的に教えて下さい。入社する気があると思われるから(女性/19歳/短大・専門学校生)
・もしも私が御社に入社したら、最初はどのような業務から行いますか? どのようにキャリアを積んでいくのかを聞くことで、働く意欲が見えるのではと思うから(男性/22歳/大学4年生)
来春からの社会人生活に胸を膨らませていることが伝わってきますね。実際には入ってみなければわからないのが現実ではありますが、やる気を伝えることはできるでしょう。