【医師解説!】冬に多い感染症、かかりやすい人とかかりにくい人の違いは? (1/2ページ)
冬は感染症が蔓延しがちな季節です。ひと冬に何度も体調を崩し「何だか自分は感染症にかかりやすい」を感じている人もいるでしょう。
今回は感染症にかかりやすい人とかかりにくい人の違いについて、医師に詳しい話を聞いてきました。
冬場にかかりやすい感染症・
インフルエンザ
・
ノロウイルス感染症
・
RSウイルス感染症
・溶連菌感染症
・
マイコプラズマ肺炎
・
腸炎ビブリオ食中毒
など
冬場に感染症にかかりやすい人はどんな人ですか?冬場に感染症にかかりやすいのは、何らかの原因で免疫力が低下している人があげられます。
・小さい子どもやお年寄り
・長期臥床している人
・
糖尿病など免疫力に影響する基礎疾患がある人
・ステロイドなど免疫に影響する薬を服用している場合
・生活習慣で免疫力が低下している人
生活習慣による免疫力低下には、
寝不足、食事が不規則、ビタミン不足、運動不足、強いストレスを抱えている場合などがあります。
人ごみの中に出かけたり、集団生活を送っている人なども、ウイルスや菌に触れる機会が増えるので、感染症にかかりやすい傾向があるといえるでしょう。