室内に溜まる「ハウスダスト」、発生の原因と対策を教えて! (1/2ページ)
みなさん
「ハウスダスト」という言葉を一度は耳にしたことがあるかと思います。しかし、具体的にハウスダストとは何を指すのか、どのように発生するのかはわからないという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、このハウスダストの原因と対策について、医師に解説していただきました。
そもそも「ハウスダスト」って何?ハウスダストという言葉を、主に
アレルギーなどとの関連で聞くことがありますが、ハウスダストというのはどのようなものかというと、簡単に言えば部屋の中にたまるホコリのことです。
ホコリにはいろいろなものが含まれ、例えば
・小さなチリ
・ダニ
・ダニのふんや死骸
・飛んできた花粉
・動物の毛
・人間の髪の毛や分泌物
などが混ざっているものです。
ハウスダストは、
・外から持ち込まれるもの(髪の毛や)
・生活する中で発生するもの(チリ、垢、髪の毛、ダニ、ダニの死骸やふんなど)
があります。
また、ダニは
高温多湿の状況下で特に発生しやすい傾向があります。
ハウスダストが室内に溜まってしまうのはなぜ? ハウスダストは生活をしている限り避けられないものですが、室内にたまってしまう原因としてはやはり、
掃除を頻回にしないということが挙げられるでしょう。
また、毛足の長いじゅうたんなどはホコリも出やすいですし、汚れがたまりやすいので特に注意が必要です。
ライフスタイルにもよりますが、
フローリングだとホコリが比較的出にくく、汚れが目立ちやすいため掃除しやすい傾向はあると思います。
また、洗面所やお風呂場など水回りは多湿のためカビが発生しやすい場所です。