じゃ、休みまーすっ! 「上手な有給休暇の取り方」5パターン (2/2ページ)
(4)家庭の都合にする
・「家庭の都合で、やむを得ず休む」(32歳/商社・卸/その他)
・「家族が上京してくるとか、法事があるとか、上司が何も言えないような事情を理由にする」(30歳/その他/秘書・アシスタント職)
急に休みたくなった場合は、よんどころのない事情にすると吉。自分は出勤したいが、家庭の事情があって無理ということにするとやりやすいですね。法事の使いすぎには要注意ですよ。ウソをつく場合は、しっかり罪悪感を持ちましょう。
(5)繁忙期を避ける・「繁忙期を避けると取りやすそう」(26歳/その他/事務系専門職)
・「シーズンオフにまとめて取る。安いし、テーマパークも空いていて快適だから」(30歳/その他/販売職・サービス系)
盆正月は里帰りする人が多数派。かといって一斉に休暇を取ると会社の人が困るのが目に見えていますよね。あえて休みをずらしてあげることで、自分の希望通りの休暇が取れるかもしれません。会社も自分も楽になる有給の取り方です。
<まとめ>正当な理由があっても、有給は取りづらいことがありますよね。もし後ろめたい気持ちになって有給が取りにくいという人は、こういったテクニックを使って取得するようにしてみてはいかがでしょうか。年末年始の休暇まであと少し。みなさんは、どんな風に休みを活用しますか?
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年11月24日~2016年12月01日 調査人数:100人(22~34歳の女性)