最終面接で「1次・2次面接とは違う」と感じたポイント6選! 「質問内容が具体的に」 (1/2ページ)

就活スタイル

就活の面接は段階が進むにつれ、だんだんと雰囲気も変わってくるものですよね。最終面接ともなると、緊張感も最大級になるのではないでしょうか。今回は就活を経験した大学生のみなさんに、1次、2次面接と最終面接は違うと感じたポイントを詳しく教えてもらいました。



■質問の内容

・質問の内容が具体的に仕事に関する内容になっていった。仕事に対する考え方や、自分の強みをどう活かせるかなど問われた(男性/22歳/大学4年生)
・最終の方が社風に関する質問内容が多かったので(女性/22歳/大学4年生)

最初の頃は、それほど突っ込んだ質問もなかったのに、最終面接となると厳しくなることもあるのでは。適当にかわそうと思っていると、失敗してしまうこともありそうですよね。

■雰囲気

・雰囲気。簡易的な部屋だったものが、一気に応接室なところになる。入ったときからすべてを見透かされているような感じだった。幹部の人のオーラに圧倒された(女性/22歳/大学4年生)
・確かめるような優しい感じだった(女性/22歳/大学4年生)

最終面接となると、面接の雰囲気自体が全く違うこともありますよね。面接会場自体も重々しい部屋になることもあります。

■面接官が偉い人になる

・面接が進むにつれて、面接官がどんどん偉い人になっていったから(女性/21歳/大学4年生)
・最終面接は社長と会長と人事部長の人が面接官だったので緊張した(男性/24歳/大学院生)

最初は採用担当者だけだったのが、面接が進むにつれ、人事のお偉いさんや役員が参加してくるようになるものです。

■時間の長さ


・時間が長くなる。

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