ジョブローテーションってどういう意味? 就活生の約7割がジョブローテーションのある企業を希望! (2/2ページ)

就活スタイル



■自分に合う仕事を見つけたい

・いろいろな仕事を経験して自分に合う仕事を見つけたいから(女性/21歳/大学4年生)
・自分が本当に向いてることは、やってみないとわからないと思うから(女性/22歳/大学4年生)

自分に合う仕事を見つけるためにも、ジョブローテーションは有効かもしれませんね。仕事を経験してみることで、どんなことが合っているのか見えてくるものでは?

<ない企業>
■生活ペースを崩したくない


・ローテーションは、生活が一定しないので嫌だから(男性/22歳/大学4年生)
・自分の生活ペースを毎日維持したいから(女性/21歳/大学4年生)

ジョブローテーションがある企業の場合だと、勤務形態にも変動があることも考えられるもの。なるべく生活リズムを狂わせたくないと思うなら、一つのところで働ける企業が向いているかもしれませんね。

■一つのことを極めたい

・さまざまな仕事を一から覚えるよりも一つの仕事を突き詰めていきたいから(男性/23歳/大学4年生)
・一つのことを極めるのが好きだから(女性/25歳/大学4年生)

いろんなことを経験するのもいいですが、できれば一つのことを極めていきたいと思う人もいるようです。仕事をする以上は、プロフェッショナルになりたいと思いますものね。

■キャリアを積みたい

・研究職だと短期間で移動していたら成果を出せないから(男性/23歳/大学院生)
・ひとつの業務に集中してキャリアを積みたいから(女性/23歳/大学4年生)

ジョブローテーションであれこれ経験していると、一つの仕事のキャリアを積んでいくことができないもの。なるべくキャリアを積みたいと思うなら、ジョブローテーションがないほうがいいかもしれませんね。

いかがでしたか? ジョブローテーションがあるほうがいいか、どちらが向いているかは、本人の性格にも関わってくるものかもしれません。自己分析がしっかりできていないと、入社してから困ってしまうこともありそう。就活で受ける企業を決める際もジョブローテーションがあるかどうかきちんと確認したほうがいいかもしれません。

(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年11月25日~2016年12月2日
調査人数:大学生男女221人(男性81人、女性140人)

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