ジョブローテーションってどういう意味? 就活生の約7割がジョブローテーションのある企業を希望! (1/2ページ)

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就活生のみなさんは「ジョブローテーション」という制度を知っていますか? ジョブローテーションとは、社員の能力開発を行うことを目的として、多くの業務を経験させるために3年や5年などある一定の期間ののちに職場の異動や職務の変更を行う制度のことです。これを行うということで社員は様々な視点で仕事を行うことができるようになるとされ、導入している企業も多数あります。就活生はこの制度についてどう思っているのでしょうか? 意見を聞いてみました。



Q.ジョブローテーションがある企業とない企業のどちらがいいと思いましたか?

・ある企業……65.2%
・ない企業……34.8%

ジョブローテーションがあるほうがいいと答えた人はおよそ6割以上という結果に。みなさん、どのような企業を理想としているのでしょうか? 理由を見てみましょう。

<ある企業>
■成長できる

・そのほうが幅広い仕事を体験でき、自分の成長につながると思う(女性/23歳/大学院生)
・いろいろな経験ができて自身の成長につながると思うから(男性/23歳/大学4年生)

いろんな仕事を経験できるほうが仕事をする上でも経験値となっていくものですよね。自分自身の成長になるのは、間違いありませんものね。

■いろんな仕事ができる

・いろんな仕事をしてみたいから(男性/21歳/大学4年生)

一つの仕事をしているだけよりは、いろんな仕事にチャレンジしてみたいと思う人もいるようです。実際に働いてみないと、何が適正なのかはわからないものですからね。

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