「ヒートショック対策」にミネラル入りむぎ茶が効果的生活習慣病の危険が高まる40代から「ヒートショック予備軍」に! (4/6ページ)
このことから、ミネラル入りむぎ茶を継続して飲用すると、血管が柔らかくなったということが考えられ、心臓の負担をかなり減少させているということが言えます。結果として、血管が硬くなる動脈硬化のリスクの軽減をはじめ、心臓の様々なトラブルを減らす効果が期待できることになります。
また、血液通過時間が短縮する「血液さらさら効果」の傾向が認められました。血行を良くして、血管の詰まりを防ぐ働きも血圧低下作用と同様に心臓への負担を和らげていると言えるでしょう。
以上の結果から、血圧の乱高下で心臓に負担がかかり心筋梗塞などを招くヒートショックの対策として、ミネラル入りむぎ茶はおすすめの飲料と言えます。
■働き盛り世代も積極的にヒートショック対策を!
最近ではヒートショックの注意喚起、対策も盛んです(消費者庁、厚生労働省、浴室関連企業)。それに伴い生活者のヒートショックに対する危険性の認知も進んでいるようですが、まだまだ注意対象者が高齢者であるという意識が高いようです。
ヒートショック事故の1つである入浴中突然死の原因は体温の急激な変動と脱水です。これが心臓・脳の血管障害を引き起こし、死に至ります。厚生労働省のデータでは「心疾患による冬季の死亡指数」は、意外にも働き盛りである40代と50~80代(男性)で特に差異がないことが分かっています。また心筋梗塞等の心疾患リスクが高いとされているのがメタボリックシンドローム(いわゆるメタボ)ですが、こちらも厚生労働省のデータでは男性で40代、女性では50代から該当者が増加していますので、働き盛りの若年層も十分に、ヒートショック予備軍であるといえます。
これから忘年会、正月等でアルコールの機会が増えやすい時期です。働き盛り世代の方には、日常生活の中での適度な運動、バランスの取れた食生活、「血圧低下作用」、「血液さらさら効果」のあるミネラル入りむぎ茶で日常から意識的にヒートショック対策をこころがけて頂きたいと思います。
■冬の脱水症状に注意。
気温の低い冬は体感温度が低いことから喉の渇きを感じにくくなるため、水分が足りないことに気づかずに、水分とミネラル不足になってしまう落とし穴がいっぱいです。