「ヒートショック対策」にミネラル入りむぎ茶が効果的生活習慣病の危険が高まる40代から「ヒートショック予備軍」に! (5/6ページ)

バリュープレス

寒さのためにトイレの回数が増えたり、厚着による発汗、特に暖房の効いた部屋では空気が乾燥するため、知らず知らずのうちに発汗しています。
入浴においても、冬場は夏に比べて浴室やお湯の温度を上げた状態にする傾向があるので、気づかないうちに多くの汗をかいています。その時には水分だけでなくミネラル(ナトリウムやカリウム)も失われるので補給が必要になります。対策としては、入浴の前と後にこまめに水分とミネラルを補う必要があります。(量はコップ1杯~500ccを目安に)
また、就寝中にも汗で水分とミネラルは失われるので、就寝前、目覚めに補給することが望ましいです。カロリーゼロで、カフェインゼロのミネラル入りむぎ茶は、小さなお子様からお年寄りまで安心して飲むことができるので、冬場の水分とミネラル補給におすすめできる飲み物です。


「第60回日本栄養・食糧学会大会」研究発表内容の概要
「海洋深層水ミネラルを含む麦茶飲料の継続飲用がヒト循環器指標に及ぼす影響」
※株式会社伊藤園、赤穂化成株式会社及びノザキクリニックの共同研究

成人男女32名を被験者として、年齢、および収縮期血圧の平均がほぼ等しくなるよう、2つのグループに分けてミネラル入りとミネラル無しの麦茶各500mlを6ヶ月間(初夏~初冬)継続飲用させた。結果、ミネラル入り麦茶グループのみにおいて、血流改善、収縮期血圧、拡張期血圧のいずれも低下が認められたため、ミネラル入り麦茶の継続飲用により定常的な末梢血流状態が改善する可能性(飲用1時間後等の短期改善効果については既に確認、報告済み)、および血圧が低下する可能性が示唆された。ミネラル入り麦茶は主に飲まれる夏期のみでなく、循環器疾 患の予防の観点から夏期以外も日常的に継続飲用することが好ましい可能性が示唆されたことになる。

■研究結果
ミネラル入り麦茶の継続飲用で次の効果が認められ、ミネラルを加えていない麦茶では認められなかった。
・血圧:収縮期血圧、および拡張期血圧ともに下がる傾向が認められた。

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