職種で悩んでいる就活生に! 結局営業と非営業、どっちの仕事が楽しい? 社会人に聞いてみた! (2/2ページ)
■モノ作りがおもしろい
・何かを作り上げるほうが絶対おもしろい(男性/25歳/その他)
・自分で考えて成果物を上げることで、実際に物ができ上がるとすごい達成感を感じることができる(男性/37歳/短大・専門学校生)
何かを作りあげる達成感というのは、完成した瞬間にそれまでの苦労や大変さを打ち消してしまうくらい大きいのではないでしょうか? 完成品が目の前にあってそれを眺められるのは、モノづくりに携わった方の至福の瞬間!
<「営業」のほうが楽しいと思う理由>
■顧客開拓
・いろいろな人に会えるし、自分の努力次第で顧客を開拓できる(女性/35歳/その他)
いろいろな人と会う機会は、営業だと多いですよね。新規顧客開拓は、営業のおもしろさでもありますね。フロンティア・スピリットを持った方には、まさに、打ってつけの職業と言えるのではないでしょうか?
■モチベーションが上がる
・外部の人とやり取りがあるほうが、仕事の達成度やモチベーションが上がるため。相手のために頑張ろうという思いが一段とわくため(女性/25歳/その他)
顧客が満足してくれたり、自分を頼ってくれたり、直接感謝されたりすると、モチベーションが上がりますよね。こんな顧客との信頼関係を築くことができるのも、営業担当者の努力のたまものですよね。
■自身の向上につながる
・他社・他者との関わりにより、知識以上のことや世間の動きを知ることができる(男性/25歳/大学院生)
会社ごとに会社全体の目標や経営理念は異なりますので、さまざまな会社の方に接することで、異なる理念や目標から見た世間の動向等を知ることができるのは、自分自身の向上にもつながりますよね。
「営業」「非営業」それぞれに楽しみがあることがわかりました。また「自分に向いている」を理由としてあげている方は「営業」ではほとんどいなかったのに対し「非営業」ではとても多くの方があげていました。「営業」の場合は、最初から気持ちが外側に向いているからかもしれませんね。
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年11月29日~2016年11月30日
調査人数:社会人男女401人(男性194人、女性207人)