感染症予防のため“餅つき”を自粛?意外と多い日常の手にまつわる細菌リスク (3/3ページ)
医師がすすめる正しい手洗い方法

腕時計や指輪などを外して、しっかり流水で流した後に、石鹸やハンドソープををしっかり泡立てて、手の甲、手のひら、指の間、爪の間や指先、手首などをまんべんなく洗います。
細かい場所に留意して、例えば親指はもう片方の手でねじるようにして洗うなどその部分部分にあった洗い方をし、十分に流水で洗い流した後、乾いたクリーンなタオルなどですぐに水気を十分ふき取りましょう。 手や指の細菌のリスクを防ぐ効果的な予防法

手を十分に洗うのはもちろん、おにぎりや餅を丸めるときなどは、調理用の手袋を使うようにしましょう。
最後に建部先生から一言 手はきれいそうに見えて、たくさんの細菌などが付着しています。
必要以上に神経質になる必要はありませんが、清潔は心がけて過ごしたいものです。
(監修:医師 建部雄氏)