ベッキー復帰で焦り?順調だった若槻千夏が”仕事減”の可能性 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■路線変更で若手毒舌キャラ乱立も

 若槻は2012年に一般男性と結婚、同年長女を出産した後には自身のアパレルブランドを立ちあげるなど、テレビとは異なるフィールドで活躍していた。しかし、最近再びバラエティにおいて存在感を見せ始めている。そんな若槻がなぜ焦りを感じているのだろうか。

「若槻が第2子の妊娠を明らかにしたことが大きく絡んでいます。若槻が再び産休で活動を控えると同時に、ベッキーのバラエティ復帰が進むと、途端に若槻の居場所がなくなるのではという話が浮上しています。今年ベッキーが活動自粛に入っていた時期、若槻が代打的なポジションで出演した番組がありました。今度はベッキーが巻き返しを図る可能性があると言われています」(芸能関係者)

 ちなみにその番組とは、今年2月に放送れた『人生のパイセンTV』(フジテレビ系)のことを指している。当番組に若槻が出演時、自身のインスタグラムで「(ベッキーの)代役の金髪」と告知したことが、一部で若槻のポスト・ベッキー説を浮上させたのだ。活動自粛中に自分のことを書かれた報道は、全てチェックしていたと公言しているベッキーだけに、このことも把握している可能性は大きい。

「ベッキーが今後自虐ネタを展開していくとなると、歯切れのいい毒舌をウリにしてきた若槻のポジションに入りこむのではないでしょうか。若槻の産休の合間にベッキーがそういったポジションを持って行ってしまうと、復帰後若槻の居場所がなくなることも考えられます」(前出・芸能記者)

 若槻を凌ぐ毒舌キャラとしてベッキーが台頭すれば、前述の矢口も含め、30代女性バラエティタレントの戦国時代が幕を開けるのも時間の問題だろう。

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
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