信じらんねぇ! 「ずる賢い人」がしがちなこと6つ (1/2ページ)
どんな環境にも、ひとりくらいは「ずる賢い人」がいるはず。真面目に振る舞っている人にとって、ずる賢い振る舞いをする存在は、さぞやカチンとくるものなのでしょうね。ところで、ずる賢い人たちは、具体的にどのような言動をとるのでしょうか? 男性目線でその特徴を考察してもらいました。
■他人の目を意識・「人がいるときはしっかり仕事をしているが、ひとりのときはさぼっている」(34歳/その他/その他)
・「人が見ていないときに手を抜く」(36歳/不動産/営業職)
自分ひとりのときにがんばっても、誰も気付いてほめてはくれないですからね。評価してくれる人の目の前でだけ「がんばっているアピール」をするなんて、ずるい以外の何ものでもないでしょう。
■恋人はいるけれど・「隠れて遊び相手と浮気している。彼氏がいるのに、合コンに来ていた女性と話をした経験から」(32歳/情報・IT/技術職)
・「彼女がいるのに、そのような素振りは一切見せないこと」(29歳/情報・IT/技術職)
恋人がいることを巧妙に隠して、浮気をする、という人も世の中にはいます。「もっといい人がいたら乗り換えよう」とでも思っているのでしょうか……。
■自分のことを明かさない・「自分の話をしないこと。ボロが出ないから」(26歳/その他/秘書・アシスタント職)
・「基本秘密主義で、私生活を親しい友人にも話さない。自分に不利なことは言いたくないと思うらしい」(39歳/医療・福祉/営業職)
自分の本心などを人に伝えてしまうと、それがほかの人に伝聞で伝わり、弱みになってしまうことも十分考えられます。だからこそ、人の話は聞くけれど、自分のことは明かさないのです。