一気に距離が近づく! 上司や先輩と仲良くなれる共通の話題4選 (2/2ページ)
●出身大学の話題
・上司に同じ大学で同じ学部の人がいて、他の人には分からない話で盛り上がれたから(女性/23歳/情報・IT)
・教授のあるあるネタでもりあがれる(女性/41歳/情報・IT)
・新入社員で配属されたときに、真っ先に知らない大学の先輩が声をかけてくれて、飲みに連れて行ってくれました(男性/50歳以上/電機)
・同じ学校の出身の先輩がいて同じ先生に習っていてその話で盛り上がりました(女性/44歳/アパレル・繊維)
自分と同じ出身大学の後輩・先輩だと、親近感が湧き、気になってしまうので、仲間意識が生まれやすいですね。確かに、講師の先生が同じだったり、同じ学部を取っていたりすると、話題も盛り上がります。
●仕事の話題
・同じ案件での苦労を共有する。難しい案件ほど結束は深まりやすい(男性/33歳/金属・鉄鋼・化学)
・仕事のやり方が効率的な人の話は聞いていて参考になる(男性/48歳/その他)
・誰でも知っているので話題になりやすいし広がりやすい(男性/32歳/電機)
同じ職場や、職種についていることがすでに共通点なので、仕事の話で盛り上がるケースも多いです。また、仕事に関する姿勢や心構えなどを、先輩から学べるチャンスでもあるので、熱心に聞いて、仕事に活かすことで仲間意識も強くなります。
共通点を発見し、親近感を相手に持つことで仲間意識がより強くなります。親近感を持てれば、仕事のさまざまなシーンでより円滑に物事が進みそうですよね。
いかがでしたか? なかなか上司や同僚と共通の話題がなくて困っているという人は、今回の内容を参考に、普段からさまざまな話題を出して相手との共通点を探してみましょう。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2016年12月
調査人数:男子120人 女子65人