子育てへの無理解に悩む親、「道路族」に苦しむ近隣住民 (4/4ページ)

Jタウンネット

「ここはもう、子育てする環境じゃないの」
「昔は、駐輪場にブランコなんか置いて、みんなで子育てしたものだけど、今は静かに老後を過ごしたいの」
「あなたに住人が優しくしてくれるのは、社交辞令だとわからないの?」

Nさんは、心情をこう記す。

「思い出すと――。住んでることが犯罪と言われているような、悲しい気持ちが甦ります。(中略)自分たちは子育てしてきた人たちなのに、子育てする環境じゃないと。邪魔だと」

日本のあちこちに、肩身の狭い思いをしながら子育てをしている親たちがいる。一方で、「常軌を逸した」親たちの振る舞いに悩まされる近隣住人もいる。すべてを「子どもは騒ぐのが仕事だから......」式の言葉で片付けることは可能なのだろうか。

編集部には今日も、「ご近所トラブル」の投稿が届く。

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