なんだか鼻が臭う…!部位別、注意すべき鼻の臭いと正しいケア (5/6ページ)

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※角栓:肌の再生サイクルの乱れによって、正常に剥がれ落ちず毛穴周辺に残ったままになっている古い角質と、過剰に分泌される皮脂との混合物が毛穴に蓄積され、栓をしてしまったもの

改善方法
この症状の対策は小鼻部分(鼻翼)部分の穴の角栓対策です。その基本は毎日の正しい洗顔スキンケアに尽きます。

具体的ステップとしては、

1. 入浴・蒸しタオルで気になる部分を広めにふやかす
2. オイルタイプのクレンジング剤での洗顔
3. 化粧水で毛穴の引き締めと周囲の皮膚の保湿

となりますが、やり過ぎには注意です。

また野菜をしっかりとる、食生活における脂肪分や炭水化物の摂りすぎがあればそこをを見直す、等の対応も必要です。 鼻が臭くなりやすい人の特徴
■口腔ケア(義歯のお手入れを含む)が正しく出来ていない

■鼻を中心とした顔面のスキンケア(必要な洗顔)が適切に出来ていない

■適切な水分摂取できていない

■偏った栄養摂取(特に脂肪分を摂りすぎている傾向)状態が長く続いてしまっている

■風邪症状にかかった際、頻回に鼻をすすっていることが多く、鼻をかむことが極端に少ない

■鼻筋(鼻中隔)が極端に曲がっている
鼻筋(鼻中隔)は鼻の真ん中を通って左右を区分する、いわゆる仕切り板みたいなものです。子供の頃はまっすぐでも、成人すると左右どちらかに曲がることもありますが、それが極端に曲がっていると狭くなった方の鼻の通りが悪い場合があり、その結果、風邪症状などを契機に副鼻腔内にも炎症が起こりやすくなります。

■ストレスを抱え込みやすい
ストレスを受け続けることでホルモンバランスが乱れ、皮脂が増えるほか血行不良や内臓機能の低下、ドライマウス、多汗症など鼻臭はもとより口臭や他の体の臭いトラブルに繋がる原因にもなります。
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