ウンザリっ! 「ケチな男性」が言いがちなこと・6つ (1/2ページ)
初デートのときに食事代をきっちり割り勘されると、なんとなくその男性のことをケチに感じますよね。初デートくらいは気前の良いところを見せてほしいもの。ではそんな「ケチな男性が言いがちなこと」とは? 働く女性のみなさんに教えてもらいました!
■割り勘ね!・「勘定は割り勘。自分だけたくさん飲んで割り勘という男性にはせこさを感じるし、ケチだと思う」(27歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「『割り勘ね』。割り勘自体は全然良いけど、『ちょっと多く払うよ』くらいは言うだけ言ってほしい」(31歳/医療・福祉/専門職)
やはり多かったのが「割り勘ね!」という言葉でした。相手の方が多く食べているのに割り勘だと不公平に感じるし、女性としては少しくらい多めに払ってほしいですよね。
■クーポン探そう!・「クーポンあるかな?とかすぐにお得情報を探す!」(28歳/医療・福祉/専門職)
・「外に食事やお茶に行ったとき、必ずクーポンを探そうと言う」(35歳/ソフトウェア/技術職)
ケチな男性の定番と言えば「クーポン探そう!」という言葉ですよね。少しでも安く済ませたいと思って、飲食店に入る前にクーポンを探しまくる姿はちょっとせこいかも……。
■もったいない!・「もったいないが口癖。ものが捨てられない」(34歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「もったいない。もったいない精神も度が越えると、ケチになる」(26歳/人材派遣・人材紹介/販売職・サービス系)
「もったいない!」という言葉も、ケチな男性が言いがちですよね。もうボロボロになっている靴下を履き続けるなど、度が過ぎると「倹約家」ではなく「ケチ」に見えてしまいます。
■これ高くない?・「ご飯屋さんとかで、これ高くない?という人」(28歳/医薬品・化粧品/営業職)
・「ご飯食べにいく話をしてもすぐ『そこ高くない?』とかケチをつける」(35歳/ソフトウェア/技術職)
飲食店に入るときに「ここ高くない?」と言うのも、ケチな男性の特徴と言えそう。