知らないとマズイ?! 基本の飲み会マナーまとめ! 上座下座のルールとは? (1/3ページ)

フレッシャーズ

飲み会の席やタクシーなど社会人になると上座下座のルールを知らなければ、そんなことも知らないのかと驚かれてしまうほどの常識です。
社会人になれば新入社員歓迎会が最初に訪れ、その後お花見や会社の四半期の締め会などさまざまな飲み会に参加することになるでしょう。そして、その飲み会を自分がセッティングするということも多くなってくるため、飲み会全般のマナーは学んでおくことがとても大切になります。今まで知らなかった人も覚えればそこまで難しくない内容なので、ぜひこの機会に飲み会のマナーを覚えておいてください。

■飲み会の上座下座って聞いたことあるけど一体何のこと?

上座下座という概念が出来上がったのは、書院造という室町時代の住居様式からです。書院造には床の間と呼ばれる掛け軸のかかった1段高くなっているスペースのことをいいます。床の間には仏画や神号をかける場所という風に捉えられていたため、その場所に背を向けて座れるという偉い人が座るところが上座という認識になりました。600年以上も前の伝統が脈々と受け継がれているのは驚くべきことですね。

■新入社員歓迎会で上座下座デビューしよう!

新社会人が最初に上座下座デビューをするのは新入社員の歓迎会ではないでしょうか。最近では上司と部下の関係がフラットになりつつあるため、会社によっては新入社員歓迎会の商品は新入社員だと捉えて上座に座らせてくれることもあるかもしれません。
上司からどうしてもとすすめられない限りは、下座に座るようにするのがマナーです。どのようなテーブルかによって上座の位置が変わってきますので、覚えておいてください。上座下座の概念は、基本的に入り口から遠いところが上座、1番入り口に近いところが下座となります。

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