世界遺産・飛騨白川郷の雪景色を観に行こう / 1月下旬~2月には幻想的なライトアップが体験できるゾ! (1/5ページ)

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世界遺産・飛騨白川郷の雪景色を観に行こう / 1月下旬~2月には幻想的なライトアップが体験できるゾ!

ユネスコの世界文化遺産に登録されている合掌造りの集落群で有名な、岐阜県飛越地方の白川郷。

花々がほころび鳥のさえずりが聞こえる春、緑のじゅうたんを敷きつめたような田んぼが広がる夏、山々が赤く染まる秋、どの季節も魅力がありますが、雪に覆われた冬の白川郷には独特の風情があります。

集落の中には観光客の車の乗り入れはできないため、川の手前にある駐車場に車を停め、つり橋を渡って川の向こう側にある集落へ入ります。行きかう人たちがようやくすれ違えるほどの狭いつり橋で、少し揺れるため、苦手な人は怖いと感じるかもしれません。

つり橋を渡り切った先には白川郷の合掌造り集落が広がっています。

飛騨らしい笠や背負い籠などを売るお店や、飛騨の特産品・お土産を売る店がずらり。

飛騨の名物、五平餅。焼きたての香ばしい匂いに誘われて、買ってみました。

少し焦げた甘辛いたれが熱々の餅(ご飯をつぶしたもの)によく絡んで、とても美味しいです。

同じく飛騨名物の飛騨牛と野沢菜を包み込んだ飛騨牛おやき。牛肉よりも野沢菜が多くて、飛騨牛の味わいはよくわかりませんでしたが、素朴なおやきはどこか懐かしい味わいで気に入りました。

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