世界遺産・飛騨白川郷の雪景色を観に行こう / 1月下旬~2月には幻想的なライトアップが体験できるゾ! (3/5ページ)

暖冬ということもあり、筆者が音連れた12月下旬はまだそこまで雪がつもっていませんでしたが、合掌造りの茅葺(かやぶき)屋根に白い雪がかぶさっているところや、軒下からきらきら光るつららが垂れ下がっている様子は、ほかでは見ることのできない特別な風情があります。

本通りをさらに進むと、白川郷の中でも特に有名な国指定重要文化財「和田家」が見えてきます。

白川郷に現存する最大規模の合掌造りの家屋であり、築後約300年が経過しているというから驚きです。
実際に和田家で代々使用された民具なども展示されているので、時間に余裕のある方は、立ち寄ってみるのもよいかもしれませんね。(※大人300円、小人150円の入場料が必要です。)


雪のまばらな白川郷も絵になりますが、あたり一面が真っ白になる姿も美しいことでしょう。