恥ずかしっ! 男性が知らなくて赤面した一般常識・5つ (1/2ページ)
学生のころは、社会的な常識をまったく知らず、いろいろ恥ずかしい経験をしてきたこともあるもの。でも社会人になると、さすがに少しずつ身についていくものですよね。社会人男性が、大人になって知らなくて恥ずかしい思いをした一般常識を調べてみました。
■日本の地理・「都道府県の位置と県庁所在地。隣接県」(38歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「日本地図。場所と地名が一致しない。恥ずかしい」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
日本地図に弱いという男性も中にはいるようです。都道府県の位置をきちんと覚えていないと、大人になったときに恥ずかしい思いをしますよね。
■テーブルマナー・「テーブルマナーやちょっと高級な場所での作法」(30歳/機械・精密機器/技術職)
・「ナイフとフォークの使い方。どっちの手で持つのかということが曖昧だった」(29歳/情報・IT/技術職)
テーブルマナーを身につけていないと、フォーマルな場所で恥ずかしい思いをしそうですよね。カトラリーの使い方ぐらいは、覚えておきたいですね。
■冠婚葬祭のマナー・「冠婚葬祭の手順やマナーなど、大人になって無知識さを実感する」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「冠婚葬祭の振る舞いみたいなのがわからずぎこちなくみんなの真似してやったこと」(36歳/その他/クリエイティブ職)
結婚式や法事など、さまざまな場面で必要となってくる冠婚葬祭のマナー。きちんとした作法を知らない場合は、事前に調べておかないと恥をかいてしまいそうですね。
■漢字の読み方・「漢字の読み方や地名が読めなかったとき」(26歳/その他/その他)
・「漢字の読みを間違えて覚えていたとき」(38歳/その他/販売職・サービス系)
最近ではパソコンやモバイル端末を利用する機会が多いため、漢字の読み書きができなくなっている人も多いですよね。自分で実際に書いてみて、読み方を覚えていくものかもしれませんね。