70年前から続く、イギリスの公務員として働く猫たちの確執 (2/3ページ)
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・そして現在、イギリス首相官邸の猫、ラリー VS 外務・英連邦省の猫
ラリーとパーマストンは、2016年にテリーザ・メイ現首相が就任したすぐ後に、殴り合っているところを激写されている。
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その乱闘では、アクロバティックなパーマストンがラリーに対し、脚による強打を放つ素早い攻撃を繰り出した後、顔に噛みつき、ラリーが苦戦したそうだ。バトル中にラリーは紫の首輪を失くし、パーマストンは複数の深い傷を負った。
また、この試合中にラリーはパーマストン投げ飛ばされ背中から落ちてもいる。
警官になでられている瞬間をパパラッチされたダウニング・ストリートのラリー。縄張り意識が強いことで有名。
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外務省で働くパーマストン。
2匹の関係は、殴り合いになるほど緊迫化しているという。
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ラリーは以前にも近隣のネコたちともトラブルを起こしたことがあり、ケンカ番長として有名だ。
2012年10月、ネズミ捕獲隊長のラリーは、11代目隊長のフレイヤとも首相官邸の正面エントランスの前で全面戦争に突入した。