70年前から続く、イギリスの公務員として働く猫たちの確執 (3/3ページ)
その後、2匹は「共存」ということを学んだようだが、フレイヤはやがて英政治家オズボーン氏のスタッフに引き取られ、郊外のケントへと引越していった。
ラリーは2010年に10代目隊長となっているが、就任した直後にテレビレポーターに対し攻撃を仕掛けている。
喧嘩っぱやいが、首相官邸をしっかり守るラリー
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The UK Prime Minister's Cat at 10 Downing Street (4-22-16)
via:dailymail/ translated melondeau / edited by parumo
で、あれだ。日本の総理大臣官邸を守る猫はいないのか?っつう話なんだ。イギリスの場合、首相官邸があるダウニング街では昔からネズミが多く住み着いていたため、その対策として猫をネズミ捕り兼ペットとして「雇う」という習慣が1500年代初期からあった。
1924年からは「首相官邸ネズミ捕獲長(Chief Mouser to the Cabinet Office)」として正式に「雇用」されているという。
国会とか総理大臣官邸に猫がいれば、ギスギスした議会ももっとスムーズになるんじゃないのっていう話だ。イギリスでは猫に関連するスキャンダルが度々報道されるが、それでもなんかほっこりするわけだし。
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