伝統の手工芸「加賀ゆびぬき」を一堂に紹介する「加賀ゆびぬき結の会作品展~絹糸万華鏡 最終巻~」1月23日(月)から東京・有楽町「東京交通会館」で開催 (1/5ページ)
「加賀ゆびぬき結の会作品展~絹糸万華鏡 最終巻~」では、結の会メンバー・主宰 石井康子・講師併せて230名の作品、並びに「加賀ゆびぬき」作家の金沢在住・大西由紀子先生、名古屋在住・横井早苗さん、小山在住・寺島綾子さんの作品を展示します。2004年の第1回開催以来ほぼ2年に一度の開催で6回目となる本展は、これまでの集大成と位置づけひとつの区切りとします。以降は「加賀ゆびぬき」のすばらしさをできるだけ多くの人に知っていただきたいという願いを込め、首都圏を中心に静岡・仙台・長野などで各地の教室においても自主的な作品展などを開催し、現状の教室体制を維持・強化しながら、「加賀ゆびぬき」のすばらしさをより多くの人に伝える活動を地道に続けてまいります。
金沢伝統の手工芸「加賀ゆびぬき」の普及活動を行う「加賀ゆびぬき結の会」(主宰:石井康子)では、2017年1月23日(月)~28日(土)の6日間、東京・千代田区有楽町の東京交通会館2階ギャラリーにおいて、手工芸「加賀ゆびぬき」を一堂に会する「加賀ゆびぬき結の会作品展~絹糸万華鏡 最終巻~」を開催します。