この流れ・話題に持ち込めば受かる! 就活経験者が教える面接での必勝パターン

就活での面接で、この流れ・パターンに持ち込めたら面接合格を勝ち取れる……というそんな必勝法があったらいいですよね。就活経験のある社会人のみなさんに、就活経験者に聞いた面接での必勝パターンについて答えてもらいました。
■「この流れ・話題に持ち込めば受かる!」と思った面接での勝ちパターンを教えてください。
●面接官から笑いが出たとき
・質問に答えたときに面接官から笑いが出たとき少し安心した(女性/44歳/アパレル・繊維)
・自分自身が好印象を与えていると思えるから(男性/35歳/食品・飲料)
・ムードが和むから(女性/23歳/学校・教育関連)
・面接官の笑いを取ればオッケー。印象が良い(男性/28歳/小売店)
●自分の欠点を長所に変える
・自己分析がきちんとできていて客観的に自分を見ているなという好印象を与えられるから(男性/50歳以上/電機)
・ネガティブをポジティブに変えるのは大事(男性/37歳/その他)
・マイナス面の指摘をひっくり返していい雰囲気を作る(男性/33歳/金属・鉄鋼・化学
・ポジティブに切り替えして好感度アップを狙うから(女性/27歳/アパレル・繊維)
●趣味の話で盛り上がる
・趣味の山登りにみんなが質問してくれたとき、食いつきが良いのがわかる(女性/33歳/不動産)
・趣味の野球で情熱を伝える(男性/33歳/金融・証券)
・実際に作曲をするので、特技の話のときに言った(男性/43歳/小売店)
・自分の趣味(スポーツ)に関して聞かれたので軽めに答えたら、面接官が興味を持ってくれて、話が盛り上がった。その後、受かった(女性/33歳/食品・飲料)
●共通の話題があった
・お互いの好きな球団が同じで、盛り上がった(女性/50歳以上/その他)
・卒業学校が同じだった(男性/50歳以上/その他)
・趣味の話や入社後やりたい仕事について聞かれた時などに、さりげなく面接官にもいろいろ聞いてみると答えてくれたりと、共通点などが見つかると話が弾む。面接官と和やかな雰囲気で会話できれば面接を突破しやすくなる(女性/24歳/通信)
・和やかになるので、良い印象を残せる(女性/31歳/情報・IT)
●強みをアピール
・アルバイトでの成功経験を話す(女性/23歳/情報・IT)
・自分の得意な話題だと、自分の世界に引きずり込める(女性/42歳/その他)
・友人が多いことをアピールして人脈があるようにサークル活動を言う(女性/48歳/小売店)
・「○○(具体的な業務内容)をよく業務でやってもらうのですが」という話になったらその作業をやった経験があること
・得意だということをうまくアピールする(女性/30歳/運輸・倉庫)
●必勝パターンはない
・勝ちパターンはない(女性/28歳/機械・精密機器)
・勝ちパターンはない。面接官のその日の体調や気分次第で勝てるものも勝てなくなる(男性/35歳/その他)
・結局向こうが主導権を握るから(女性/27歳/学校・教育関連)
こうして見ていくと、面接でうまくいくいくつかのパターンが見えてきます。必勝パターンはないという方の言うことももっともですが、その中で自分なりの勝利の方程式を見つけることも大事だと思います。
いかがでしたでしょうか。社会人の方は「そうそう、自分も面接のときにはこんな感じでうまく言った」という必勝パターンがあったのではないでしょうか。また、これから就活する方は、この必勝パターンを参考に、自分の勝利の方程式を発見してみてください。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年1月
調査人数:社会人男女154人(男性103人 女性51人)