かつての面影はなし?長澤まさみに”容姿劣化”で募る焦燥感 (2/2ページ)
■女優として女性としても完敗?
「つけていた指輪はどちらかと言うとファッションリングのようなものだったが、左手薬指に堂々とつけてテレビ番組に出演するのはちょっと……。目をつけたファンが様々な推測を行うことを長澤もわかっているとは思うのですが」(前出・芸能関係者)
過去には自身のインスタグラムにも指輪の写真を公開し話題になっている。これらの指輪にまつわるエピソードは、何を意味しているのだろうか。一部関係者の間では、30歳を目前にした女性としての焦りなのではという意見もあるという。
長澤と同年代の女優には、新垣結衣(28)や堀北真希(28)、榮倉奈々(28)などがいる。新垣といえば、前クールで放送されたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)が社会現象にまで至るヒットドラマとなった。また堀北や榮倉はそれぞれ結婚を果たし、堀北は一児の母親となり、榮倉は人気漫画原作の新ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)の出演が控えている。
同世代の女優の活躍と比較をされながら、年々フラストレーションが溜まっているのかもしれない。30代を目前に、長澤は女優として新たな分岐点に立っているのかもしれない。
- 文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)
- ※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する。