【激怒】キングコング西野に文句を言う作家に漫画家が苦言「見苦しい」「批判するクリエイターにヘボの烙印を押す!」 (2/2ページ)
でも今の世の中ですね、間に入るもの全部排除して、個とお客さんを結べば1000人でも成り立つんですよ。僕みたいなゴミでも、1000人お客さんがいれば。だから(キンコン西野が)やっていることは凄く正しいんだよ」
「自分の著作物を自分がどのように無料公開しようが、その作者の勝手なんだから。それで「してやられた」と思って自分に影響がくるとか、(そういう言い訳は)通用しないよ。そういう風に言っている君も、すでに西野のピーアールの術にやられちゃってるわけ。」
「なんか変な言い訳もみたんだよ。その作品は西野さんだけの著作物ではなくて、いろんな人が関わってるのに、勝手にそんな事やるのはどうかって。それを言えるのは関わった人だけ。それを外部から第三者が言うのはただのバカ」
「本当ね、あれに対して反論しているクリエイターのカッコ悪さったらないよな。自分ができない。自分は過去の同じやり方をずーっとやり続けて、じり貧になっているわけでしょ。それで新しい手を何も考えず、いまの任天堂みたいに、同じやり方を続けていって、どんどんどんどんじり貧じり貧。自分が悪いんじゃんそれ。こういうことされると単価が下がってしまってとか、単価とかそういう問題じゃないんだよ」
「西野批判を繰り広げているクリエイターは、僕はヘボの烙印を押すから。世の中なんて常に動いてますよ。どんな手を使ってでも、自分の作品をたくさんの人に見せられたというのは、大成功なんだよ」
・文句は負け犬の遠吠え
ピョコタン先生の言っていることを要約すれば、ようは「キングコング西野に文句を言ってる奴は負け犬の遠吠え」だと言いたいのだろう。皆さんは、キングコング西野の無料公開は良いと思うだろうか。それともNGだろうか。
もっと詳しく読む: 漫画家がキングコング西野に文句を言う作家に苦言(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2017/01/23/king-kong-pyocotan/