“豆乳甘酒”はダイエットのミカタ!注目の効果と簡単レシピを紹介 (3/3ページ)
■ポイント
味が苦手な方は豆乳と甘酒の量を調整したり、 砂糖を入れると飲みやすくなります。 豆乳甘酒のアレンジレシピ 豆乳甘酒ゼリー

■材料:3人分
・甘酒豆乳:200ml
・粉ゼラチン:5g
・お湯:50ml
・砂糖:大さじ1
・お好みの果物(イチゴなど)
■作り方
1:粉ゼラチンは熱湯(80℃以上)に入れ、よく溶かしておく。
2:鍋に甘酒豆乳、砂糖を入れ人肌程度に温めながら砂糖を溶かす。
3:甘酒豆乳を粉ゼラチンに入れてよく混ぜる。
4:型に流し入れ、冷蔵庫で冷やし固め、お好みの果物を添えたら出来上がり。
最後に横川先生から一言

甘酒は今は冬に飲まれるイメージがありますが、江戸時代では夏バテしたときの疲労回復に、栄養豊富な甘酒が役立っていたとされています。
そのため、この時期だけでなく夏の時期の間食にもオススメです。
しかしながら身体に良さそうと言われるものでも健康を害する恐れがある為、飲み過ぎにはくれぐれも注意しましょう。
(監修:栄養士 横川仁美)