「不機嫌な果実」に学ぶ!不倫を繰り返す女性の共通点3つ (1/2ページ)
2016年に話題になった連続ドラマ「不機嫌な果実」が、新年にスペシャルドラマ「不機嫌な果実~3年目の浮気~」として帰ってきました。栗山千明さんや稲垣吾郎さんをはじめとした豪華キャストと毎回ドロドロした展開で楽しませてくれるこのドラマ。ご覧になった女性も多いのではないでしょうか。
そこで今回はドラマ「不機嫌な果実」から、いけないと分かっていながら不倫を繰り返してしまう女性の3つの共通点を探ってみました。
◆不倫女性の共通点1:すぐに自分と周りとを比べたがる不倫を繰り返してしまう女性の一つ目の特徴は、すぐに自分と周りの人とを比べたがるという点。これは栗山千明さん演じるこのドラマの主人公・工藤麻也子や、高梨臨さん演じる麻也子の親友・竹田久美によく当てはまる特徴です。
麻也子のお決まりの口癖といえば、「本当に私はツイてない」「やっぱり私は損をしている」。周りの人たちが自分よりも幸せに見えてしまい、常に不満を抱えながら結婚生活を送っています。また、一見自由奔放に生きている久美も、心の中では自分が持っていないものを手にしている麻也子に嫉妬心を燃やしています。
彼女たちに共通するのは、現状に満足せず「もっと幸せになりたい!」と願う欲深さ。いい意味でも悪い意味でも欲張りな女性といえるでしょう。満たされない欲求が、彼女たちを禁断の恋へと走らせる原動力になってしまっているようです。当たり前のことですが、恋愛や結婚は誰かとの勝負ではないと肝に銘じておきましょう。
◆不倫女性の共通点2:すぐに「運命の相手」と錯覚する
今回新たな登場人物としてドラマに華を添えたのが、山本裕典さん演じる相馬宏人。相馬と麻也子は運命的な出会いを果たし、二人の仲は急速に進展していきます。麻也子は、相馬の強引で肉食男子の一面と、その一方に見え隠れする優しく思いやりのある一面に惹かれていきます。