「ウグヮンブトゥチ ヒヌカンの昇天」 沖縄のスーパー広告が、初見殺しすぎる (1/2ページ)
沖縄のスーパーで発見した広告に書かれてる言葉が異国の雰囲気――こんなツイートが2017年1月19日に投稿され、話題になっている。
沖縄のスーパー。全く意味がわからん。 pic.twitter.com/M9EENaQpQw
- ' (@sagsanaide) 2017年1月19日
今回投稿されたこちらの画像。沖縄のスーパーに貼られたこの広告。まるで異国の言葉のような感じに言葉が連ねられていて、まず沖縄県民以外だと何て書いてあるのかが分からないだろう。
調べてみると、「ウグヮンブトゥチ ヒヌカンの昇天」とは、家の守り神である火の神(ヒヌカン)が天に一度お帰りになられるので、それをお見送りする為の儀式のようだ。
そして注文を受け付けている「ウチャヌク」は、小・中・大のお餅が重なったお供え物だ。沖縄県民以外だと全く馴染みがないかもしれないが、沖縄の人にとってはとても大事で古くからある神聖な儀式なのだ。
このツイートには、こんな反響が。
@sagsanaide @takoppm99
ほんとに、英語より難しい。