総合職と一般職の違いとは? 就活生なら知っておきたい基礎知識を解説! (2/2ページ)

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そのため、昇進も総合職を優先するケースが多くなります。
会社によっては、総合職は会社の業務状況に応じて国内のみならず海外への転勤も求められます。一方、地域内で採用される一般職は、採用された支店または事業所で勤務するケースが多いです。場合により、地域内での転勤のケースはあるかもしれません。また、会社の状況により業務内容が大幅に変わることもあり、多様な業務を任される総合職は、一般職よりも異動の可能性は高くなります。一般職は本来総合職のサポートが多いので、上司が変わっても異動の可能性は少ないでしょう。

総合職と一般職の違いについてご紹介しましたがいかがでしたか? 総合職か一般職の選択は、自分のキャリアプランと適性にかかってきます。外回りが好きで、自分で業務内容を考えるなど、企画や営業などが希望の場合は、総合職を目指すとよいかもしれません。また、総合職は転勤が前提ですから、転勤ができないという事情があれば、総合職には就けないことも理解しておく必要があります。コツコツとする事務の仕事が好きであれば、一般職を検討してみるとよいでしょう。ただし、総合職との待遇面の違いも考慮することも必要です。

文・学生の窓口編集部

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