あいつだけには! 社内にライバルがいる社会人は約2割「同期には負けたくない」

会社で働くにあたって、モチベーションは大事な要素となります。仕事のやる気、効率化につながり、それがひいては会社に貢献することにもなるからです。数あるモチベーションの1つにもなり得る、ライバルという存在を持っている社会人はどれくらいいるのでしょうか、調査を取ってみました。
Q.会社の中に「あいつには負けられねえ」と思うライバルはいますか?
いる 31人(11.5%)
いない 238人(88.2%)
■そう思う理由を教えてください
●はい
・サボっていても成績を出している同僚には、負けられないとライバル視している(男性/30歳/情報・IT)
・同期には負けたくないから(男性/24歳/団体・公益法人・官公庁)
・イラッとさせることばかりするから(男性/37歳/運輸・倉庫)
・同期とは友達でありライバル(女性/25歳/金融・証券)
・後輩の上司がいるから(男性/33歳/金属・鉄鋼・化学)
・同期あまりにも差がつきすぎると惨めなので、とりあえずは負けないようにはしたい(男性/32歳/学校・教育関連)
・プライドがあるため(男性/50歳以上/運輸・倉庫)
・一応ライバルのような存在がいることはいる(男性/35歳/運輸・倉庫)
●いいえ
・自分の敵は自分だと思っている(男性/34歳/団体・公益法人・官公庁)
・そこまで競争しようと思わないから(男性/33歳/商社・卸)
・やる気がない人間ばかりだから(男性/32歳/運輸・倉庫)
・仲良しで馴れ合いだから(女性/31歳/運輸・倉庫)
・マイペースで仕事をしたいから(男性/40歳/情報・IT)
・同じ仕事をする人が社内にいないので(男性/38歳/自動車関連)
・ライバル意識をもつと精神的にしんどいので、あまり考えないようにしている(男性/50歳以上/食品・飲料)
・それぞれが自分の仕事をやるという感じ。あまりライバルという意識はない(女性/25歳/食品・飲料)
ライバルは特にいない、と答える人が圧倒的でした。自分は自分、マイペースで仕事をしたい、ライバルという関係を作ると疲れてしまう、という意見が多かったようです。ライバルがいる、という人は、特に同期との戦いが熱いようですね。
仕事は自分との戦いであり、ライバルとの戦いでもあります。結果的に自分自身を高めることにもつながり、よりレベルの高い仕事もこなせるようになるでしょう。いままで同僚をライバル視したことがなかったという方も、少し意識してみると仕事にいい刺激があるかもしれませんよ。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年1月
調査人数:社会人男女263人(男性154人、女性72人)