うまかっぺよ! 茨城県に来たら一度は食べるべきグルメ10選 (1/6ページ)
運転や景色を楽しむのはもちろんですが、その土地ならではのグルメもまた、ドライブの醍醐味ですよね。中にはご当地グルメを味わうためにクルマを出すという人もいるはず。
そこでここでは、茨城県で一度は食べるべき注目グルメをご紹介します。都内近郊ではなかなかお目にかかれない絶品が盛りだくさんですよ!
■茨城のグルメその1:あんこう鍋 あんこうをもっと楽しむ7つのポイント | 観光いばらき(茨城県の観光情報ポータルサイト) より
茨城県グルメといえばあんこう鍋を想像する人も多いはず。「東のアンコウ・西のフグ」とも称され、冬の茨城県に来たら一度は味わいたい料理です。味噌かしょうゆ風味の味つけが一般的ですが、店によって味わいや濃さは変わるので、食べ比べも楽しそう!
茨城では11月から3月ごろまで、おいしいあんこう鍋を食べられます。12~2月はあんこうの肝が大きくなり、いちだんとおいしい時期。食べに行くなら、北茨城市・日立市・ひたちなか市・大洗町・水戸市の5市町が特に盛んです。出発前には、目的地に合わせて観光サイトで検索を。
■茨城のグルメその2:常陸牛 水戸市のステーキハウス|アメリカ屋 フォトギャラリー より
自然豊かな茨城県では、畜産も盛んです。食用牛の飼育のはじまりは1832年、徳川斉昭の時代にまで遡るというから驚き。県の指定銘柄である常陸牛は、質の高い赤身が高い人気を得ています。
ハンバーグ、しゃぶしゃぶ、すき焼きなど様々な料理がありますが、定番はやはりステーキ。水戸の人気店「アメリカ屋」では、ボリュームのあるステーキをお腹いっぱい味わえます。平日昼間でも並ぶそうなので、早めの時間に行くのがおすすめ。