テレパシーで他人の夢に影響を与えることができる。「ドリームテレパシー」の研究で明らかとなったその証拠 (5/5ページ)
彼らにそれを”送信”するよう試みてください
5. 受信者には送信者の居場所が知らされます
■ テレパシーを説明するとしたら量子のもつれ?
量子物理学によって、宇宙のあらゆるものの相互のつながりに光が当てられている。1つのあり得そうな説明として、量子もつれが挙げられる。例えば、一緒に誕生した2つの電子を考えてみよう。その片方を宇宙の端っこまで送ったとすると、お互いにどれほど離れていようとももう一方は即座に反応する。これは万物のつながりを解釈する方法の1つで、アインシュタインはこれを「不気味な遠隔操作」と呼んだ。
だが本当のところは、その仕組みを説明することなどできない。これに携わった研究者は、超心理学的現象としてはごく一般的なものをただ観察し、記録しただけだ。
同時に、一連の実験が対象としたのは、あまり多くは理解されていない変性した”現実”状態である夢だ。私たちが”目覚めている”ときの世界とは隔離された(少なくともそう考えられている)世界なのだ。
■ 世界各地で証明され、記録されている超心理学的現象
超心理学的(PSI)現象は、世界各地の大勢の高名な科学者によって研究され、文書化され、観測され、証明されてきた。アメリカ国防省ですらこの主題には強い関心を示してきたが、関連する科学的な研究は一般から隠され、学会のメインストリームから排除されてきた。
だが、科学技術が進歩すればするほど、21世紀のこの時代だからこそ、人間の持つ潜在的能力に目を向けるべきなのかもしれない。
via:awarenessact・collective-evolutionなど/ translated hiroching / edited by parumo