《生理前のお悩みあるある6つ》原因と対策を知り事前に準備! (4/5ページ)
4. おりもの

女性ホルモンは、排卵や生理周期をコントロールするというとても重要な役割があり、このホルモンの変化によって おりものが増えたり減ったりします。
女性ホルモンには、卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2種類があります。基本的には、卵胞ホルモンが分泌される際に、おりものの量が多くなります。
生理前のおりものは臭いが強いため、この時期になると臭いを気にする人も増えてきます。
卵胞ホルモン
生理後から排卵期にかけて増える女性ホルモンのひとつ。この女性ホルモンは、受精をサポートする役割があります。
黄体ホルモン
高温期に分泌されるものです。このホルモンが分泌されると、おりものの量は減る傾向にあります。
高温期を終えて生理直前になるとおりものが増えるのは、黄体ホルモンと卵胞ホルモンが切り替わるためです。
対策
おりものが多くて悩んでいる場合は、「おりものシート」を活用することがおすすめです。
もしも量や臭いやかゆみに異常を感じたら、婦人科を受診しましょう。
5. 食欲

生理前に食欲が増す
大きな原因は、生理前に黄体ホルモンの分泌が活になり栄養を一生懸命蓄えようとするからです。
エネルギーが不足の状態だと生理不順や無月経などといった婦人科系疾患に繋がってしまいますので、無理なダイエットはやめましょう。