「隣の学生、連日のどんちゃん騒ぎでアパート住民大迷惑! 親にクレーム入れるも...『うちの子は悪くない』」(千葉県・40代女性) (1/2ページ)
親元を離れての一人暮らし。解放感もあるし、友達と盛り上がるのは楽しいし、また騒音の加減もわからないし――というわけで、ついつい騒ぎ過ぎて周りに怒られた、なんて経験は、もしかしたらあなたもあるかもしれない。だが、普通なら1度懲りたら静かにするもの。何度言われても聞く耳を持たない、となれば、さすがに問題だ。
千葉県のEさん(40代女性・会社員)の隣に引っ越してきた学生は、入居直後から連日のどんちゃん騒ぎ。クレームにも自己正当化を繰り返すばかりで、結局Eさんは......?
夜中も大声で電話、そして熱唱以前住んでいた、ちょっと古めのアパート(木造なので声は筒抜け)での騒音トラブルです。
春ごろ、空き室だった隣に学生(女性)が引っ越してきました。
基本的に声が大きい人間なのか、親と一緒に引っ越し作業をしていたその当初から、すでにギャーギャーとうるさかったのですが......。
画像はイメージです(Tastonさん撮影、Flickrより)
その日を境に、夜中ずっと電話はしているわ、夜中に大きな声で熱唱するわ。外の廊下を歩く音も、半端なくうるさい。私の睡眠時間は、みるみる削られていきました。
我慢が出来なくなり、管理会社に相談して注意してもらったのですが、その日の夜には仲間を連れ込んできて、朝までどんちゃん騒ぎ(警察を呼べばよかったと激しく後悔しました)。
翌日、管理会社には再通報しましたが、その後も夜中の熱唱、電話は続きます。途中、「壁ドン」などもしますが、一切効き目なし。管理会社に言うと注意はしてくれますが、やはり一切効き目なし。
ラチが開かず、管理会社が親にも伝えましたが、逆ギレされる始末だったそうで。「うちの子は悪くない!」と。
男を連れ込んで...声も丸聞こえなのにそのうち、管理会社から何を言われても、「騒いでいない、私は嘘ついてない」と主張するようになりました。